【動画】フェアウェイウッドの飛距離

FROM リアルスタイル 大津

agertea

 

壊れた洗濯機は、ガタガタゴトゴト音がして、振動が激しく
なります。スムーズな回転ができていないからですね。
ゴルフで言えば、スイングプレーンに乗っていない。

「ジャイロスイング」「ショートスイング理論」で知られる
坂田信弘プロは、「ゴルフスイングでも正しいスイングを
すれば、何も考えないでスムーズに打てる」と話します。

「スウィングスピード進化論 50歳を超えての飛距離への
挑戦 ~ドライバー編~」です。
http://sakata-nobuhiro.jp/02/

このDVDの見どころはいくつかあります。

まずはそのタイトルどおり、40代、50代のアマチュアゴルファー
が、さらに飛距離を伸ばすためのレッスンに特化していること。

ポイントの一つが「右腰」の使い方です。

坂田プロによれば、40代、50代になってくると、どうしても
腰や肩の回転が浅くなってしまい、そのためにヘッドスピードが
落ちてしまうとか。

ゴルフだけでなく、日常の生活でも、使わない筋肉が増えてくる
ため、小手先だけでスイングしてしまうのです。

DVDでは、腰の回転角度を広げるドリルが紹介されています。
といっても、決して難しいものではなく、家でも練習場でも、
コースでもすぐできます。

厳しいトレーニングのように毎日続ける必要もありません。
その場ですぐ効果が出そうです。

私などは、「ドライバーを練習しようと思うけれど、どんな
練習をすればいいのかわからない」という疑問が常にあります。

なんとなくボールを打って、飛べば気持ちいいし、曲がれば
悩むし。目標もありません。

今回のDVDでは「練習場でのドライバーの練習法」についても
詳しく述べられています。

ただし使うのは6番アイアンです。
6番アイアンだけ使って、ドライバーで力強い球を打つための
右腰の使い方がマスターできるというのです。

具体的なドリルは言葉で説明しにくいのでDVDで見ていただき
たいのですが、興味深いのは、坂田プロが勧めるこの練習法
なら、「ちゃんと右腰で打たないと、ボールが前に飛ばない」
ということです。

手先でちょこちょこっとごまかすような打ち方では打てません。
坂田プロが「6番アイアンだけで腰の入った球が打てるように
なる」というのも分かります。

DVDではこのほか、球筋のつくりかたや、フォロー、
アゲインストの風の場合の打ち方などについても紹介
されています。

それぞれ、複雑でなく「たった1つのこと」に注意するだけで
思ったような球が打てるのが特長です。

「右腰を回せば30ヤード飛距離が伸びる」と坂田プロは
話します。

私はこれまで、どちらかと言えば右腰よりも左腰のほうに
意識がありました。今回のDVDを見て、左腰で引っ張るような
スイングは、むしろミスにつながりかねないと感じました。

ベテランのゴルファーにとっても、いろいろと新しい発見が
あるDVDだと思います。

スプーンの動画を紹介します。

中高年にとっては嬉しい技術です。

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